2011年5月1日日曜日

大和ミュージアム



























連休の初日、念願の呉へ行ってきました。
メンバーはいつものウガ、オレ、宮崎くん。
去年の暑い日を思い出すメンツです。

ウガの車で一路、広島へ。





















































































呉に到着したらまず、冷麺で有名な呉龍に、





















日頃、並ぶことは滅多にありませんがここは並んでみることに。

















すごくうまかったです。みんな死ぬまでに一度は食べておいたほうがいいと思う。



今回の予定

呉に車を置き、音戸島へ船で渡り、橋を渡って江田島。
能美で一泊し翌日フェリーで呉、大和ミュージアムへ
おおかた70kmコース。






















日本一短い航路 音戸渡船 昭和の香りたっぷり。






















































なんとその距離70M。遠投で届きそうな距離です。







































前回のしまなみとは違い、気温も最高。






















































ここでもまたご当地名物。大豆うどん





























































海沿いのサイクリングは最高ですね。


















































気分がノッてきたので、ウガの提案で砲台山に登ることに、
頂上まで3.7km。

3.7kmならスグじゃん。と思ったら、高低差400m。。

いきなり斜度約10%(100mで10m登る)以上の登り
全体で平均斜度7%ほどだそうです。
ずっと平らになることなく3キロ以上も厳しい登りが続き、またしても
体力を使い果たすことに。。




































なんとか日暮れぎりぎりで宿に・・































ここは全国でも珍しく、海上にたつ国民宿舎「能美海上ロッジ」
温泉も出るし値段も驚異的に安い。
















この料理と食べきれないほどの朝食、温泉付きで7千円ほどでした。


完全に食べてばっかりですね。

















この日の就寝9時。。






















翌朝

















海上自衛隊第一術科学校に寄り

















フェリーで呉に




























































フェリーから大和ミュージアムは直結でした。































海軍カレー・・・ 思わず食べた。。




































































































!!!
とんでもないものがあります。 

しかも本物。















































帰りに広島市内でお好み焼きをメイク。

結局食べてばかりでした。



2011年4月21日木曜日

アコギでスゴイヤツが現われる



いとこから教えてもらいました。

突き抜けたルックスとアコギでテクノ。とても一人で弾いているとは思えない。





ドウシテコウナッタ?

2011年4月10日日曜日

cinelli

近々乗る予定があるので久しぶりに1号車チネリをメンテしてみました。








































基本コンポーネントパーツは10速カンパレコード。































ホイルはZIPP440にコルサCXエボ
スポークはエアロ

















基本レコードですが、ブレーキだけはマビックのSSC

ブレーキシューは定評のあるデュラエースのカーボンリム用に交換しています。























なぜこのチョイスかというと、このブレーキは珍しく板バネを採用していて
なおかつピボットがベアリングで引きがとても軽いのが特徴です。
通好みの隠れた名品と言えます。
















同じくチェーンも珍しい10速用マビックチェーン。
シマノ、カンパ共用のため重宝します。























それと忘れていけないのがチェーンウォッチャー。

よりによって登りの一番きつい時にインナーに落とすと
チェーンが脱落するんですよね。
このちいさな部品が、気持ちも落ちるのを防ぎます。


















ハンドルはあえてNITTO55のビンテージ

中学の頃買ったのが物置に眠ってました。























なぜこのハンドルかと言うと、
このハンドルはロード用ですが、若干八の字になっているので
ブレーキをつけると最近のスラムみたいになる為、チョイスしてみました。


昔のランドナーやツーリング車のドロップハンドルは現在のとは違い
正面から見ると八の字になっているものが多かったのです。

















ステムはちょっと前に爆発的に人気だったCNC削り出し、ITMミレニアム。
メーターはSIGMA
ワイヤー類はノコンです。

普通のアウターワイヤーは鉄のケーブルを編んで筒状にして
その中をインナーワイヤーが通る仕組みなのですが、

ノコンはアルミのビーズを数珠つなぎに連ねているので伸縮せず
タッチが軽くなり、さらに重量も軽いのです。
見た目もザクっぽくて素敵です。

ちなみに
コレだけで1万5千円位します。。






















ペダルは
これまたちょっと昔のタイムエキップマグ。
少々重いのが難点ですが、デザインや左右スライド
踏み面の広さなどが気に入っています。




















サドルはずっと昔からセライタリアフライトチタンです。
いわゆるフライト尻ってやつですね。

あとはバーテープを巻いたら完成です。

2011年4月3日日曜日

県立美術館→県立図書館

















花見の季節、いい天気の土曜日でした。
熊本城は桜も満開。県外からの花見客も大勢です。
























さて、私はというと、


県立美術館に「細川忠興の遺産 越中具足と肥後拵」の講座に
行ってきました。
























































































講師は島田美術館館長の島田真祐氏
細川家と具足についての興味深い話を聞かせてもらいました。

「具足」 (ぐそく) とは甲冑や鎧のことです。



そしてその足で今度は水前寺にある県立図書館に
















ちなみに今日も面子は父と兄と私の三人。
昔は三人で出かけることなど皆無でしたが、最近では亀田家かと思うくらい
よく一緒に行動しますww






















ここでの展示は「富永家武道関係資料(牧堂文庫)」
富永賢悟氏が大正から昭和にかけて全国で集めた武道に関する
資料約2千点の展示です。

































中には無双直伝英信流 長谷川流大森流居合についての資料もありました。





















いい勉強になりました。

こちらの展示や、先ほどの講座でも感じたのですが、
若い人はほとんど居ませんでした。

当たり前かもしれませんが若い人はあまり、こういう日本古来のものには
興味を示しません。

熱心に耳を傾けてメモを取っているのは老人ばかりです。
言葉は悪いかもしれませんが、こういったものは先の短い老人よりも
もっと若い人が今のうちから先人に学び、次に引き継ぐものだと思います。



ところで・・・


具足で思い出しましたが、






























































コイツは以前、私の東大卒のいとこ(熊大教授)が持ってきた標本
「大王具足虫」(ダイオウ グソクムシ)。

深海生物で、おもに屍を食うらしい。

大王の名に恥じない、すばらしい気持ち悪さ!