2013年8月13日火曜日

MIG23 フロッガー

久しぶりにプラモデル作りました。



















きっかけは息子が私の部屋で作っていないプラモデルの箱を
見つけたことが始まりです。

息子には迷彩柄の戦闘機がどうもツボだったらしく、
「カッコイイー!」「お父さん作って!作って!」と嘆願するので
仕方なく作ることにしました。

キットは冷戦時代の象徴ともいうべき旧ソ連の可変翼戦闘機 『MIG23』
いかにも悪役なフォルムがたまりません。個人的にロシア物は大好きです。





































で、今回は息子のオモチャとして作ってあげることにしたので
難しい工作などは一切無し。

面倒くさいのでパーティングラインも消しませんでした。

どうせすぐ壊されることは分かっているのであまり細部には
こだわりません。























































塗装は一応ちゃんとしとこうかなと、サーフェーサーから
エアブラシで迷彩塗装。










































































息子は出来上がるのが待ち遠しくてしょうがないらしく、
毎日私が仕事から帰ってくるのを首を長くして待っていました。

さすがに年中さんにはスケールモデル作りは難しいので、簡単な
作業やお手伝いをさせることにしました。
自分のプラモということで、喜んでよく言うことを聞きますw



















裏側はグレーでグラデーション
本来は着陸時の状態でのキットなのでタイヤが出ているのですが、
すぐに壊してしまうであろう事と、飛んでる状態で遊ぶことを想定して
はじめから格納した状態で組み立てました。




















ずっとそばを離れない息子ww
デカール貼りを手伝わせました。



















↑撮影者 息子



そして完成。














































ちゃんと可変翼も動きます。























































遊んで折れることを想定してピトー管(先端のとがった棒の部分)や
アンテナ部などは最初から付けませんでした。
























































5歳児のオモチャにしてはちょっと精巧すぎましたね。



























でも息子は大はしゃぎで喜んでくれて、
宝物にすると言っていました。

これだけ喜んでくれたら作りがいがありますね。

制作期間4日

2013年8月11日日曜日

老いては益々壮んなるべし

本日8月11日
私は39歳になりました。

三十代もあと一年足らず、体の衰えはまだ感じないものの
あっという間に歳をとってしまいました。























写真は道場に張ってある今月のうちの師匠の居合のスケジュール表

ほぼ毎日のように稽古をされています。
66歳を過ぎてこの稽古量。

とても真似できそうにありません。私ももっとがんばらなければ!

2013年8月3日土曜日

誠心館夏季錬成大会

毎年恒例の誠心館夏季合宿を7月の27日と28日にかけて
元気の森かじかにて行ってまいりました。

今回は全国大会の監督である西村先生をはじめ、
九州各地の道場からも多数ご参加いただきました。







誠心館にて





















































ここ元気の森かじかは廃校になった小学校をそのまま
活用した宿泊施設です。
そのため体育館やプールも使うことができます。





















































合宿の最初は誠心館館長による座学から!







































テーマは「居合道と音楽」
武道である居合道と芸術である音楽との共通点について
館長独自の視点で深く掘り下げていただきました。


そして早速、体育館へ移動し初日の練習。






























刀法、正座、抜刀と先生の熱心な指導が続きます。







































夕方までみっちり稽古をし、夕食はお楽しみのBBQ



















































































































































夜は塩川先生に能をご披露いただきました。


二日目も早朝から厳しい稽古が続きます。




















この日は高段者、低段者、全国大会出場者に分かれての稽古です






































































































































体育館を貸切とはいえ40人近くが刀を抜く為、間合が重要です




















































































































































































































































































































みなさま大変お疲れ様でした。

今回も幹事をしていただいた、成松さんをはじめ
いろいろと準備や段取りをしてくださった皆様ありがとうございました。