2014年1月16日木曜日

サンタクロースのオスプレイ

クリスマス
年中さんの息子に「サンタさんに何たのむの?」と聞いてみると
「オスプレイのプラモデル!」と力強く答えるので、
何度も「オモチャのほうがいいんじゃない?」と聞いてみましたが
聞く耳持たず。。

結局サンタさんはオスプレイのプラモデルを持ってきましたww



















オスプレイにご満悦の長男。

渋めのチョイスですが、おそらく以前、私と模型屋に行ったときに見つけ
そのときから欲しかったのだとおもいます。



















とはいえ、ハセガワ製72分の1スケール¥3400のプラモデルは
幼稚園児に作れるような代物ではなく、
結局、私が正月休みをほぼ費やして作製にあたりました(涙)






































すごく喜んで、1日でも早い完成を待ちわびているので
早速開封し、息子にも大きなパーツは切り出しを手伝わせてみました。

切り出した後は再度丁寧に処理し組み立て






































細かいところは写真撮ってません。連日夜中まで作業。。。








































パーテリングライン消したり、パテ埋めたり・・色々









































































サーフェーサーかけた後




































キャノピーのマスキング 結構得意です!











































































まずはシャドウ部分からブラックを吹きます。

オスプレイは一見単色のようですが、上部から色の異なる3色の
グレーで塗装されていますのでエアブラシで表現。









































































エアブラシで濃淡や汚れを吹いています。










































コックピットの塗装
これも神経使います。


































あとは細かなディテールの処理だったり、デカール貼ったりありますが省略します。

で、完成。






















































































































































































































































オスプレイといえば!
ということで普天間基地所属の部隊に塗装してみました。
後ろの尾翼だけ赤色という大胆なカラーリング。































ディスプレイスタンドも
素敵に塗装してみました。






























































































































なかなかの出来栄えに息子も満足したようでとても喜んでくれました。

大切にしてね。サンタさんとお父さんより。


2014年1月13日月曜日

2014誠心館 鏡開き


あけましておめでとうございます。
久しぶりのブログ更新です。
去年はあまり更新できませんでしたが、今年はこまめに
ブログを書いていこうと思います。

さて、1月12日
誠心館道場の鏡開き 稽古始めの日でした。

























































今年は水俣分館の小林館長のところから、水俣の侍こと
秋月さんが来られ、能のお歌を披露いただきました。



































































秋月さんは今は水俣で暮らしていますが去年、着物姿に風呂敷一つで
関東から歩いて九州に来られたという幕末の侍のような方です。
話していると知識も豊富で、とても落ち着いていて魅力のある若者です。
普段着から常に着物という方ですが、一方で高校時代はアメリカンスクールに
通っていたという国際派でもあります。


そして段別に奉納演武



















成松幸吉五段 と 牧野修一 二段



















太田真太郎錬士、太田博文錬士








































福間俊彦七段






















築島和徳七段






















































上村良成七段



























小林鉄朗 誠心館水俣分館館長



























山田高大教士 天翔館館長



























川畑安太八段



















坂田政人八段



















太田誠二 誠心館館長


奉納演武のあとは皆で恒例のぜんざい会です。






























































































































































今年も一年よろしくお願いいたします。

カンパシャマル

カンパシャマル&デダTTバー
ゲット!