2012年1月15日日曜日
2012年1月13日金曜日
レストアの道 塗装編その1
フレーム。この前は勢いで塗装を剥離したところまででしたが、
今回は塗装編です。
塗装は下地が一番重要といわれます、何事も下準備や基礎が大切なのです。
足付けのために軽くペーパーをかけた状態。
まずは塗装をするにあたりフレームに油分が残っていると塗装の乗りが
悪いため、ラッカーシンナーで丁寧に汚れと油分を取り除きます。
このあとは一切、素手でフレームには触れません。
ここで秘密兵器投入、
私はいつも塗装をする際はいらなくなったステムをシートパイプに差込み
そこを握ったり、ぶら下げたり出来るようにしています。
こんな感じでぶら下げるととても塗りやすく、場所移動の際も
容易に持ち運べます。
今回、何色に塗るか?文字どうり色々悩みましたが、どうせなら
持っていない色にしようと思い、
ラバネロ →赤
エディーメルクス→青
チネリ →黄色
グランベロ→緑
ラレー →茶色
ZUNOW→黒
GIANT →シルバー
なので、ビバロは白色に決定!
白といっても色々ありますが、自転車の雰囲気を出すため
昔のセドリックなどに使われている昭和のホワイトにしてみました。
さて、まずはサーフェーサーによる下塗り
サーフェーサーも白色なので分かりにくいですが、下塗りです。
ちなみに
子供が邪魔したり触ったりするとイヤなので、実家の庭先で作業しました。
乾いたあとに軽くペーパーがけして本塗装。
冬で気温も低いので、お湯でスプレー缶を温めながら作業を進めます。
寒いと缶の圧が低くなり綺麗にぬれないからです。
本塗装終了、この後 数日乾燥させました。
ムラ無く塗るにはちょっとしたコツがいりますが、
プラモデラーの私としては楽勝です。
そして、ここからプラモデラーとしての本領発揮!
プラモデルにはデカールという水転写シールみたいなものがありますが
一部のモデラーはインクジェットプリンターでデカールを自作します。
この自作キットを模型屋で購入してオリジナルデカールを作成しフレームに
貼ります。
が、ここで問題が、どこにもVIVALOロゴのデジタル元データなどありません。。
そこは持っている男オレ!
福岡でデザイン事務所をしている兄貴にお願いして、ビバロの写真や
資料を元にトレースしmacを駆使して図面に起こしてもらいました。
結構面倒くさかったと思います。ありがとう兄よ。しかも年末の忙しいときにタダで・・
さすがプロ。完璧!
ヘッドマークは元々あったヤツよりちょっと後期の、Vマークのほうが洒落てるので
それにしました。
で、印刷。
1200番くらいのペーパーで慣らした後、
しっかりと位置決めをし、貼り付けます。
ダウンチューブにも
しっかり位置決め、貼り付け
水を含ませるとフレームに反転転写されます。いわゆる耐水デカールってヤツですね。
ステッカーだと段差になり安っぽくなるので、やはりデカールがオリジナルっぽくて上品。
我ながらクオリティー高けぇww
そして
仕上げのクリア塗装は、2液式のウレタンクリアです。

ウレタン塗装は他の塗装のように溶剤の揮発によって固まるのではなく、
2液が混ざる化学反応で固まるために塗膜が格段に強く、光沢が違います。
なんとこれ一本で2500円もします。
しかし、ウレタン塗装の最大の理由は下地を侵さないこと。
通常のラッカー系のクリアなどだとデカールがにじんだり溶けたりして、
すべての作業が台無しになってしまうこともあるからです。
クリア塗装。
下地を傷めないとはいえ、やはり怖いのでまずは砂吹きでデカールを覆い
本塗装にはいります。
いい感じにクリアがのりました。
そして実家の2階にこの状態でさらに1週間放置。←いまここ
早く週末にならんかな。
つづく・・
今回は塗装編です。
塗装は下地が一番重要といわれます、何事も下準備や基礎が大切なのです。
足付けのために軽くペーパーをかけた状態。
まずは塗装をするにあたりフレームに油分が残っていると塗装の乗りが
悪いため、ラッカーシンナーで丁寧に汚れと油分を取り除きます。
このあとは一切、素手でフレームには触れません。
ここで秘密兵器投入、
私はいつも塗装をする際はいらなくなったステムをシートパイプに差込み
そこを握ったり、ぶら下げたり出来るようにしています。
こんな感じでぶら下げるととても塗りやすく、場所移動の際も
容易に持ち運べます。
今回、何色に塗るか?文字どうり色々悩みましたが、どうせなら
持っていない色にしようと思い、
ラバネロ →赤
エディーメルクス→青
チネリ →黄色
グランベロ→緑
ラレー →茶色
ZUNOW→黒
GIANT →シルバー
なので、ビバロは白色に決定!
白といっても色々ありますが、自転車の雰囲気を出すため
昔のセドリックなどに使われている昭和のホワイトにしてみました。
さて、まずはサーフェーサーによる下塗り
サーフェーサーも白色なので分かりにくいですが、下塗りです。
ちなみに
子供が邪魔したり触ったりするとイヤなので、実家の庭先で作業しました。
乾いたあとに軽くペーパーがけして本塗装。
冬で気温も低いので、お湯でスプレー缶を温めながら作業を進めます。
寒いと缶の圧が低くなり綺麗にぬれないからです。
本塗装終了、この後 数日乾燥させました。
ムラ無く塗るにはちょっとしたコツがいりますが、
プラモデラーの私としては楽勝です。
そして、ここからプラモデラーとしての本領発揮!
プラモデルにはデカールという水転写シールみたいなものがありますが
一部のモデラーはインクジェットプリンターでデカールを自作します。
この自作キットを模型屋で購入してオリジナルデカールを作成しフレームに
貼ります。
が、ここで問題が、どこにもVIVALOロゴのデジタル元データなどありません。。
そこは持っている男オレ!
福岡でデザイン事務所をしている兄貴にお願いして、ビバロの写真や
資料を元にトレースしmacを駆使して図面に起こしてもらいました。
結構面倒くさかったと思います。ありがとう兄よ。しかも年末の忙しいときにタダで・・
さすがプロ。完璧!
ヘッドマークは元々あったヤツよりちょっと後期の、Vマークのほうが洒落てるので
それにしました。
で、印刷。
1200番くらいのペーパーで慣らした後、
しっかりと位置決めをし、貼り付けます。
ダウンチューブにも
しっかり位置決め、貼り付け
水を含ませるとフレームに反転転写されます。いわゆる耐水デカールってヤツですね。
ステッカーだと段差になり安っぽくなるので、やはりデカールがオリジナルっぽくて上品。
我ながらクオリティー高けぇww
そして
仕上げのクリア塗装は、2液式のウレタンクリアです。

ウレタン塗装は他の塗装のように溶剤の揮発によって固まるのではなく、
2液が混ざる化学反応で固まるために塗膜が格段に強く、光沢が違います。
なんとこれ一本で2500円もします。
しかし、ウレタン塗装の最大の理由は下地を侵さないこと。
通常のラッカー系のクリアなどだとデカールがにじんだり溶けたりして、
すべての作業が台無しになってしまうこともあるからです。
クリア塗装。
下地を傷めないとはいえ、やはり怖いのでまずは砂吹きでデカールを覆い
本塗装にはいります。
いい感じにクリアがのりました。
そして実家の2階にこの状態でさらに1週間放置。←いまここ
早く週末にならんかな。
つづく・・
2012年1月10日火曜日
2012初スケ
最近、またスケートをするようになりました。
とは言ってもいろいろと忙しいので、週末の昼に少し乗る程度ですが
内田氏の高さのある
プレッシャーフリップ!
イイね!①
BSテールスライド
今回、木佐貫さんからOMGウィールとFIZZベアリングをもらい、
ブッシュゴムも八段仕様にしてみたところ、結構調子よくなりました。
木佐貫さん、太一さん AZS!
今更ながらスケボー楽しいっスね。
何だか年齢や職業関係なく楽しめる感じが最高です。
居合道とは違う奥の深さがあって、こちらも何年たっても極みに達しません。
今日は20年来の友人、CUT UPの加藤君も大分から若手を連れて遊びに来ていました。
今年は居合の昇段試験も無いので、ちょっとスケートもがんばってみたいと思います。
とは言ってもいろいろと忙しいので、週末の昼に少し乗る程度ですが
内田氏の高さのある
プレッシャーフリップ!
イイね!①
BSテールスライド
今回、木佐貫さんからOMGウィールとFIZZベアリングをもらい、
ブッシュゴムも八段仕様にしてみたところ、結構調子よくなりました。
木佐貫さん、太一さん AZS!
今更ながらスケボー楽しいっスね。
何だか年齢や職業関係なく楽しめる感じが最高です。
居合道とは違う奥の深さがあって、こちらも何年たっても極みに達しません。
今日は20年来の友人、CUT UPの加藤君も大分から若手を連れて遊びに来ていました。
今年は居合の昇段試験も無いので、ちょっとスケートもがんばってみたいと思います。
登録:
投稿 (Atom)

















































